少女時代
輝かしい人気の上昇とともに少女時代に関する論争と騒動も報じられるようになりました。
例えば、韓国政府の女性家族部や国会議員の間では、少女時代やKARAを筆頭とした「韓国芸能界における未成年者の過激な(性的)露出」が問題視され、国会で追求、露出規制の可能性がでてきました。
また、韓国KBSが『韓国アイドルの日本占領記』と題した番組内で「少女時代に会うために日本人が韓国に押し寄せている」と報じたことが、実は誤報とされ、KBSに非難が殺到したというエピソードもありましたね。
国際舞台に進出する少女時代にとっては、お国柄の違いによる誤解などのスキャンダルも宿命といえばそれまでですが、熱いファンの期待を考えると、やはり気の毒な感じがします。
それでも、逆風は順風とおなじ風なんですね。ファンエネルギーもこれで手応え十分。世界の少女時代を躍進することにもはや不安はありません。
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